自分の欠点は、自分では気がつきにくく、また気づいても進んでそれを改めることは難しい。
だが他人に指摘され注意されると、身にしみて、改める必要性を感じるものである。
みずからの進歩向上のために、たとえ耳の痛い指摘でも、他人の注意は喜んで聞くよう努めたい。